シャーデンフロイデ

9/21(月)第141回

他人の不幸は...

 「シャーデンフロイデ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「シャーデンフロイデ」(Wikipedia)

 Wikipediaの説明には、「他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きしたときに生じる、喜び、嬉しさといった快い感情。」とある。

 うーん。ありますね。なんだか、安心してしまうのです。人が失敗したり、苦しんだりしているのを見ると。別に、他の人たちに不幸になってほしいわけじゃない。周りの人が嬉しいと確かに嬉しい(はずだ)し、共感する力が完全にないわけでもないと思っている。

 苦しんでいるのは自分だけではないと。彼らもどうにか立っていられているだけで、隠すのが非常に上手なだけなのかもしれないと。そう思えるから、少し嬉しくなってしまうのです。

 このことについて、特にどうにかしたいというわけでもないかな。とりあえず今は、これを認識できて、言葉にできたってことが重要なんじゃないかなと思います。

今日の一曲

Good-bye my earth

▲音源(YouTube)

どんな曲?

『ダライアスバースト』より。

 ゾーンAで流れるBGM。1面から度肝を抜かれる素晴らしい曲だと思います。映画とかで使われてても違和感ないかなw

 グルーヴコースターだったり、太鼓の達人にも収録されています。